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こたつにっき

Unityで遊びつつメモとか書きます

Unityインターハイ行ってきました #2

イベント

アクセスが伸びすぎててビビってる私ですこんばんは。

 

続きは土日にでも書こうかと思ってたのですが勢いに乗って書いちゃいます。

ゲームの画像は公式サイトからお借りしました。

ゲームの写真撮ってないんですごめんなさい。反省しろ。

inter-high.unity3d.jp

 

 2015/9/30追記:私のメモを元にゲーム紹介を書いているので、誤りがあるかも知れません。ニコニコ動画のPVや、公式サイトでUstreamを30日間公開しているそうなので、そちらも参考にしてください。

 

 

早速感想!優勝作品から!!!ババン!!!!!

 

優勝 怖がり少年

愛知県東郷高等学校

チーム「_AVC_Club」

 

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はい、プレイしてません。

 

 

 

 

お前…。

 

 

 

 

 

気を取りなおして感想書きます。

会場でプレイしてる人を覗いてましたが第一印象は「ツクール製ゲームかな?」みたいな感じでした。

2Dゲームはこれともう1つのSRPG(「Schola」)ぐらいだったかな?ので珍しいなーと思ってました。ただホラゲーっぽいタイトルだったので「青鬼」のようなツクール製ホラゲみたいな感じだと思って正直あまり期待はしてませんでした。

 

そしてプレゼン発表。プレゼンのトップバッターでしたね。緊張は流石に見られましたが、しっかり自分達の魅力を丁寧に、的確にプレゼンしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とかそんな簡単に言えるほどじゃない良さでしたよ。

 

 

まずはチュートリアル、これはTwitterでも僕は言ってたのですがチュートリアルでウリを出すってのがゲーム展示でかなり大事なところだと思います。操作方法は当然として、ウリが見られるのは大事です。

 

 

簡単にこのゲームを説明すると(プレイしてないのに)、真っ暗な学校上で3つの電灯だけを点けながら学校から脱出する、というものです。3つより多く電灯を点けるとブレーカーが落ちるのですが、その時にしか点かない非常灯というものもあります。

 

チュートリアルステージでは電灯のスイッチを4つ用意し、プレーヤーはとりあえずスイッチを押して周るのでスイッチを4回押した時のデメリットを自然に受け入れる。

もしスイッチを押さなくても次のステージでは強制的にスイッチを4回押さなければ進めないようにし、そこで非常灯の存在も提示する。

 

このデザインの凝り方は本当感心しました。ゲーム好きなんだろうなというのがレベルデザインから伝わって来ましたね。キャラが動けるOP、EDが好きという発言もゲーム好き感出てました。僕もギミックがあるタイトル大好きです。

方眼紙からステージを起こしていたそうで、紙に書かないと考えられない僕もちょっと共感しました(何か違う?)。

 

運動部で学校内の電気を消してから帰った経験から生まれたゲームだそうです。

 

クレジット表記をステージの壁に書いたりとかちょっと洋ゲーテイストみたいな物もありましたね。

 

 

 

うーんいいゲームですね。やりたいことをやったんだろうなと思いました。納得の優勝だと思います。おめでとうございます。

 

 

次!

 

 

優勝 SpeedUpEraser

 

京都府東山高等学校

チーム「GreenFrash」

 

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プレイしてません。すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前さあ…マジ…。

 

 

言い訳すると僕レースゲームをやらないので…いやほんと申し訳ないです公開されたらやります。

 

 

このチームはプレゼンがノリノリでしたね。Apple好きで某S・ジョブズさんリスペクトと言っていました。

 

 

ゲーム内容は消しゴムカーを運転して教室を走り回るというもの。割とある発想だとは思いますが、被写界深度の調整で実際に「ミニ感」を出すというのは良かったですね。またこういう自分が小さくなったら…みたいなゲームでは俯瞰視点になりがちですが主観でプレイさせることでも「ミニ感」を出していました。

この主観にしてスケールを感じさせるというのは「教室に犬がやってきた!」という他のチームのゲームでも見られました。

 

 

スクリプトは初心者ということでしたがその分映像に力を入れている感じでした。教室は実際の教室を再現したそうです。他のチームの「単位ウォーズ」でも通っている学校を再現していました。

 

 

ゲームモードは2つ、チェックポイントを周るオーソドックスな「チェックポイントモード」とジャンプなどのアクションが追加された「アクティブモード」がありこのモード選択はタイトル画面で実際に車を動かして選択するというシステムで、タイトル画面に遊びがあるゲームが優勝、準優勝となりましたね。別にそれだけがが受賞の理由ではないでしょうがこういうのは僕は大好きです。

 

 

 

これからの成長が期待できますね。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

んで!!

 

残りの賞は「敢闘賞」「殊勲賞」「技能賞」!

 

ご飯食べるのでまた今度〜